包装資材シェア事典 2011年版
プラスチック軟包材を中心にプラスチックトレー・容器、紙包装材、競合関連容器を含め約100品目の需要動向、国内販売量、メーカーシェアを詳細分析、軟包装コンバーター市場規模と上位有力70社の売上ランキングを掲載。またプラスチック軟包材を中心約100品目の需要動向、国内販売量、メーカーシェアを詳細分析。軟包装コンバーター市場規模と上位有力70社の売上ランキングも掲載

包装資材シェア事典 2011年版

- 包材資材のシェアーの定点観測 -

包装資材シェア事典 2011年版

体裁|A4 260ページ

発刊|2012年4月

販売代理店|(株)三菱化学テクノリサーチ

制作|(株)日本経済綜合研究センター

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好評の包材資材のシェアーの定点観測!

 

プラスチック軟包材を中心にプラスチックトレー・容器、紙包装材、競合関連容器(プラボトル、プラカップ、金属)を含め約100品目の需要動向、国内販売量、メーカーシェアを詳細分析(2011/1−12実績見込と3年間成長予測)。有望・成長包材とニーズ
軟包装コンバーター市場規模と上位有力70社の売上ランキングを掲載。

全国軟包装(印刷ラミ加工)コンバーター500社の市場規模と有力上位70社の最新軟包売上動向とランキング規模別の業績・動向(H22/4〜H23/3)を調査掲載。
大日本印刷、凸版印刷など上位コンバーターシェア更に上昇。各社経常利益動向も。
高成長有望包材、機能性包材、注目包材、環境対応包材、バリアー包材網羅
主要軟包装フイルム、成長包装材のメーカーシェアと市場動向、輸入動向・インパクト
主要シート素材用途別需要構成とPETボトル、チルド飲料カップのタイプ別・サイズ別需要
メディカル・パッケージ(輸液バッグ)の内袋動向、及びバリアー外袋素材別需要動向

内容特色
(1) 主要コンバーター軟包装売上げ10億円以上約70社決算と市場規模、企業収益動向(2010年度H23/3期実績とH24/3期見込、またはH23/9中間期実績)
(2) 主要包装フィルムOPP,CPP,PET,ONY、等需要構成・需要動向と国内メーカー販売量シェア。 
(3) バリアー包材(ハイブリッド、PVA、透明蒸着、多層バリアーONY、EVOH、アルミ蒸着、PVDCコート、など)の市場動向と国内販売シェア
(4) 環境問題話題材料(OPS、HIPS、A-PET、多層バリアーシート、PSP、家庭用・業務用ラップ
(5) 高成長・機能商品(BIB、パレットストレッチ、スパウトパウチ、液体小袋充填包装、輸液バッグ、詰替パウチ、透明蒸着、多層バリアーONY、LLシーラ ント、EPフイルム、業務用チャック袋、(チルド)飲料カップ、EVOH系多層バリアーシート、小型PETボトル、A−PETシート、発泡PPシート等。)
(6) 激変するラベル材料→ノンシュリンクOPP大幅増。一方PETシュリンクも薄肉化を背景に巻き返し
(7) アルミ箔関連包材 (包装用アルミ箔、PTP用アルミ箔、飲料紙容器)、ポストアルミ箔材料の動向。
(8) 主要汎用フイルムと主要原料(PP,LDPE,EVA,LL,HAOLLDPE,メタロセンLL,HDPE

 

主要目次
  • 第一章 総論
     第一節 軟包装市場規模、市場動向
     第二節 軟包装コンバーターの競争力分析

  • 第二章 主要包装材料の需要動向とメーカー販売シェア
     第一節 主要プラスチックフイルム
     第二節 主要バリヤー性フィルム
     第三節 機能性フィルム
     第四節 注目市場、注目包材

  • 第三章 原料樹脂・機能性樹脂の需要動向、メーカーシェア
     第一節 フィルム原料
     第二節 押出しラミ原料
     第三節 機能性樹脂

  • 第四章 プラ容器・紙器・金属缶
     第一節 プラスチックシート・トレー
     第二節 プスチックボトル・チューブ
     第三節 紙器・段ボール
     第四節 金属缶

  • 第五章 注目包装機械


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このような方におすすめ
  • 包材特にプラスチック軟包材に興味のある方

  • フィルムシートに興味のある方

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詳細目次
第一章 総論
  • 第一節  軟包装市場規模、市場動向
             2010年度軟包装売上、コンバーター500社合計8,978億円で前年比1.3%増。
             軟包装100億円以上コンバーター売上増、50億円以上コンバーター数2社減
  • 第二節  軟包装コンバーターの競争力分析
           2010年度軟包装売上ベスト10コンバーター合計4,868億円、市場全体の54.2%。
           軟包装売上伸率一位は恵和が、利益率一位は大成ラミックが獲得。
第二章 主要包装材料の需要動向とメーカー販売シェア
  •  第一節  主要プラスチックフイルム
      1. OPPフィルム
         2011年輸入大幅増加も、未消化。
         CVS、流通の海外戦略に対応する日本スペック海外品ニーズにどう対応していくのか?
          誰が対応するのか?
      2. OPP共押出しオーバーラップ
      3. OPP片面ヒートシーラブル
      4. OPP防曇フィルム
         輸入品大幅増加メーカーも増加。 タイAJ Plast、中国天津陽光品が増加。
         グンゼもやし市場開発で市場創出。
      5. CPPフィルム
         2011年、リチウムイオン電池パッケージ30%成長、2011年からハイブリッド自動車向け
         需要拡大に期待。今後太陽電池バックシート、真空断熱用とも期待。
      6. CPP蒸着用原反
      7. CPPレトルト
         2011年も好調、国内東レ、オカモトがシェア拡大、輸出増加、東レ、タイでの生産拡大。
      8. PETフィルム
         2011年後半太陽電池落ち込みも、輸入増加で内需は34万トンへ。
      9. 包装用PETフィルム
         2010年タイト、後半価格大幅上昇も中国インド増設ラッシュで2011年後半一転供給過剰。
           輸入品価格大幅下落へ
      10. PET蒸着用原反
      11. ONY(二軸延伸ナイロン)フィルム
         2010年に続き2011年も増加。多層バリアー微増もプレーンは非食品で高成長。
         LIBパッケージ、冷蔵庫真空断熱材増加 Blownタイトで興人/出光JV増設へ
      12. 無延伸ナイロンフィルム(CNY,共押し多層)
      13. L-LDPEシーラントフィルム
         2011年も増加。液体洗剤用詰替えパウチ、震災からみの米袋、真空断熱用増加。
      14. EVAシーラントフィルム
      15. ビニロンフィルム
         機能性分野持つクラレ、日本合成化学引続き堅調。2011年液晶偏光膜低調。
      16. セロファン
         全体市場としては横ばい基調。しかしながら処方薬品用途は伸長。
      17. 包装用アルミ箔
      18. PTP用加工アルミ箔
      19. 包装用粘着ラベル

    第二節  主要バリヤー性フィルム
      1.  PVDCコートOPP(KOP)
         2011年も増加。生協での本格採用再開で横展開活発に。
      2.  PVA系コートOPP
         2011年増加好調持続。乾燥食品の防湿性改良ニーズに乗り好調。
      3.  EVOH共押しOPP
      4.  PVDCコートONY(KNY)
         2011年ウインナー一巡。液体スープ増加、対して土産物用半生菓子用は減少。
      5.  多層バリアーONY(MXD,EVOH共押し)
         国内市場伸び鈍化2011年微増推移。
      6.  PVDCコートPET
      7.  PVDCコートセロファン
         ブロックチーズ微増、かまぼこは微減。全体として2011年は微減。
      8.  EVOHフィルム
      9.  延伸PVAフィルム
      10.  ハイブリッドバリアーコートフィルム
         2011年、三井化学東セロ国内で需要増加、クラレは海外で市場拡大。
      11.  透明蒸着フィルム
         PET、ONYベースとも鈍化。PETベース品の輸出量は2010年を下回る。
      12.  アルミ蒸着フィルム
         PETとCPPベースは東レフィルム加工圧倒的も、伸び率ではサイチが圧倒的。

    第三節  機能性フィルム
      1. シュリンクフィルム
         OPS低調もPET回復。ハイブリッドは引き続き高い伸び。ノンシュリンク化も進行。
      2. シュリンクラベル
         今後シュリンクラベル→ラップラウンドの進行でラベル素材ドラスチックに変化か。
      3. パレットストレッチフィルム
         2011年、前年比微増。輸入品益々増加で手巻きタイプ圧倒的。今後は横ばい。
      4. 業務用ラップフィルム
         PVC系固定用途残り今後も微減。PO系は2011年前年比微増推移。
      5. 家庭用ラップフィルム
      6. 水溶性PVAフィルム
      7. イージーピールフィルム
         2011年国内市場着実増加。東南アジア輸出引き合いも活発輸出増加。
      8. 易カット性フィルム
      9. 易カット性加工フィルム
         引き続きスティック包装好調。2011年はこれに加えて通販の健食も好調維持

    第四節  注目市場、注目包材
      1. 詰め替えパウチ
         洗剤の液体化更に進行で2011年も当該用途は増加。他は横ばいもしくは微増。
      2. スパウトパウチ
         2011年アイスクリーム増加、ヨーグルト増加もゼリー飲料低調で全体としても低調。
      3. B.I.B.(バッグインボックス)
         2011年フィルムタイプ微増。ただし健闘したのはミネラルウォーター用途のみ
      4. 液体小袋充填包装
         2011年横ばい。しかしながら大成ラミックは増加。他社は低調推移。
      5. 輸液バッグ(内袋)
         2011年3億袋。輸液製品全体は横ばいも、輸液バッグ増加。今後PP化有力。
      6. 輸液バッグ(バリアー外袋)
         2011年2億4000万袋で4.3%増。透明蒸着PET構成品中心。
      7. 家庭用チャック袋
      8. 業務用チャック袋(全体市場・袋数換算)
         2011年62.3億袋。伸び率1.4%。テープ市場は粉物食品引き続き増加推移。
      9. 業務用チャック袋(チャックテープ販売市場)
         上位2社堅調。国内全体としては2011年前年比2%増の7億2400万m市場。
      10. レジ袋
      11. ゴミ袋
      12. 規格袋
第三章  原料樹脂・機能性樹脂の需要動向、メーカーシェア
  • 第一節   フィルム原料
      1. LDPE(高圧法)
      2. EVA
         太陽電池封止材国内生産5万t規模に拡大。設備能力は8万t以上に増加。
         2011年後半落ち込み、主力市場の欧州経済の悪化で長期低迷か
      3. L-LDPE
      4. HAO(C6,C8)LLDPE
         2010年2011年輸入品大幅増加で市場拡大。LD代替、C4LL代替需要発生。
      5. m-L-LDPE(メタロセン触媒L-LDPE)
         フィルムのメタロセン化更に進展。今後LD押し出しラミ代替へ。
      6. HDPE
      7. PP     

    第二節  押出しラミ原料
      1. LDPE
      2. L-LDPE
         m-LLの主力用途は液体紙容器、OPPプリントラミサーマル層、小袋液体スープ。
      3. PP
  • 第三節  機能性樹脂
      1. 接着性樹脂
         2011年、内需横ばい。自動車ガソリンタンク低迷、バリアシートも低迷
      2. イージーピール樹脂
         カップ麺蓋材低調もデザード分野回復で前年比横ばい〜微増。
      3. PPターポリマー
第四章  プラ容器・紙器・金属缶
  • 第一節  プラスチックシート・トレー
      1. PSPシート
      2. PSPトレー
      3. HIPSシート
         2011年前年比ほぼ横ばい。2010好調推移の冷菓向けは2011年低調推移。
      4. OPSシート
         2011年前年比0.1%増でほぼ横ばい。耐熱タイプふた材が需要の中心。
      5. A-PETシート
         2011年シート量23万2000トンで製品量は19万トン。非食品向けやや好調。
      6. PVCシート
      7. 透明PPシート
      8. フィラードPPシート
      9. 発泡PPシート
     10. EVOH系多層バリアーシート
        2010年前年比増加。カフェラテ大幅増、米飯、ゼリーも増加、ヨーグルト減少。
  • 第二節  プラスチックボトル・チューブ
      1. PETボトル総市場
      2. 飲料用PETボトル
         2011年、前年の猛暑から一転、181.7億本と前年比で減少。特に小容量減少。
      3. (チルド)飲料カップ
         2011年11.4億本で前年比減。マウントレーニアやや減少、ドロリッチ大幅減。
      4. HDPEボトル
      5. ブローチューブ
      6. 押出しチューブ
         2011年5億6000万本で微減。洗顔フォーム堅調も他の用途総じて低調推移。
      7. PP薄肉インジェクション容器
      8. コンプレッションキャップ
  • 第三節  紙器・段ボール
      【紙器、液体紙容器、紙カップ売上高上位コンバーターランキング】
      1. 紙器
         2011年、178万トンで微減に。「医薬品、化粧品」分野はやや堅調。
      2. 液体紙容器
      3. 飲料・食品用紙コップ
      4. 段ボール箱・段ボールシート
  • 第四節  金属缶
      1. スチール飲料缶
         2011年4.9%減。コーヒー飲料以下総じて低調推移も、紅茶飲料は健闘した。
      2. アルミ飲料缶
         2011年1%減。前年増加の低アルコール飲料は0.9%減。ボトル缶は微増推移。
第五章  注目包装機械
  •   1. PETボトル無菌充填機
      2. スパウトパウチ充填機
      3. 液体小袋充填包装機

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